特集!「東山五条 坂道散策」
この情報は2008年03月04日現在のものです
東山五条周辺マップ
数字の付いたスポットをクリックすると詳細が表示されます。

今月(2008年3月)の特集は京都東山-五条界隈です☆
  清水寺−産寧坂―二年坂−八坂塔−高台寺 東山の綾線をなぞるように、 清水寺から高台寺への石だたみの坂道を歩くシーンは、サスペンスドラマでもおなじみ。 こつこつと足音を確かめながら、両側の七味、陶芸やおみやげ屋、甘いもの屋、 軽く京料理を楽しんで行くのも何ということのない風まかせで面白いこと受け合いです。 産寧坂は清水寺の子安観音様の参道に因んでいます。 二年坂へかかり急下りから八坂塔がせりあがるように見えたり隠れたりします。 まる一日かけても周りきれないほどの神社やお寺、記念館が立ち並ぶ五条東山。3月のぽかぽか陽気に誘われて足を運んでみるのはいかがでしょう?

東山五条へのアクセスは
 
京阪電車 五条駅下車ー徒歩すぐ   京阪バス 東山五条下車ー徒歩すぐ
阪急電鉄 河原町駅下車ー徒歩20分   JR京都駅 市バス 京都駅(206)〜清水道下車ー徒歩すぐ
      京都バス 京都駅(18)〜東山五条下車ー徒歩すぐ
      四条河原町〜市バス 四条河原町(207)〜京阪四条〜清水道下車ー徒歩すぐ

 
  清水寺(きよみずでら)
五条坂を登ると、料理屋、喫茶のお店、みやげ物が並びます。
清水寺は西国三十三ヶ所の第16番札所です。山門、三重塔、 そして清水の舞台と呼ばれる本堂は、錦雲渓(きんうんけい)の上に高く張り出した 懸崖造(けんがいづく)りです。春は桜の海、秋はもみじの波で、 その美しさに「清水の舞台から飛び降りたつもりで、何か、やってみよう」 と人生観が一瞬(!?)変わったりしそうです。本堂から奥の院へももみじの道です。 本堂下の音羽(おとわ)の滝(たき)は延命水だそうで、 いつも列をなしいのちの水をいただく人々でいっぱいです。 宝亀11年(780)、坂上田村摩呂の創建という古寺です。
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【所在地】 京都市東山区清水1丁目
【お問い合せ】 075-551-1234
【拝観料】 (大人) 300円 (中) 200円
【拝観時間】 午前6時〜午後6時
【ウェブサイト(URL)】 http://www.kiyomizudera.or.jp/ (外部リンク)
 

 
  子安の塔(こやすのとう)
牛若の母である常盤が、今若・乙若・牛若の3人の子どもを連れ、京を逃れる際に、吹雪の中を子ども達の無事を祈願する為、千手子安観音に参ったといわれています。
そして、祈願ののち、縁戚のいる大和の宇陀郡(うだのごおり)を目指したと伝えられています。
千手の子安観音を祀り、安産や子育てにたくさんの人がお参りします。
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【所在地】 清水寺境内 本堂の南
【お問い合せ】 075-551-1234
【拝観料】 清水寺拝観料に含む
(大人) 300円 (中) 200円
【拝観時間】 午前6時〜午後6時
 

 
  地主神社(じしゅじんじゃ)
縁結びの神さまとしてよく知られています。
恋愛成就祈願に多くの女性達がこの地主神社にお参りします。
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【所在地】 京都市東山区清水1丁目
【お問い合せ】 075-541-2097
【拝観料】 無料
【拝観時間】 午前9時〜午後5時
【ウェブサイト(URL)】 http://www.jishujinja.or.jp (外部リンク)
 

 
  法観寺-八坂の塔 (ほうかんじーやさかのとう)
聖徳太子が建立した日本最初の宝塔とされています。
現在の塔は永享12年(1440)足利義政の再興によるものです。二年坂近くにあり、穏やかな東山の景観にしっとりとした佇まいで京都らしさを堪能できます。高さ46mの本瓦葺きの五重塔で、夜はライトアップされ、東山のシンボルとなっています。
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【所在地】 京都市東山区
八坂通下河原東入ル
【お問い合せ】 075-551-2417
【拝観料】 400円
(中学生未満は拝観不可)
【拝観時間】 午前10時〜午後4時
 

 
  産寧坂(三年坂)から二年坂
清水寺から八坂の塔へ向かう途中に産寧坂(三年坂)と二年坂があります。この三年坂、二年坂一帯は、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されています。
この三年坂、二年坂の他に清水坂、五条坂などが清水寺への参詣道として昔と変わらぬ風情が味うことができます。ここは京都の観光スポットの中で必ずいってみたい観光地のナンバーワンに上げられ、折れ曲がった石畳と石段が続き、京都らしい雰囲気の漂う一角です。老舗のお店も数多く、清水焼の専門店や漬物店、扇子専門店など面白い店がたくさん軒を連ねています。また、三年坂の近くには京都老舗小路があり、創業100年以上の老舗の支店が一カ所に集まっているので、京都らしいお土産を探すにはとてもいい場所です。
今年も3月14日(金)から3月23日(日)東山花灯路(はなとうろう)がもようされ、京情緒を楽しむ人たちで、賑わうことでしょう。
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【所在地】 京都市東山区
清水3丁目周辺
【京都・東山花灯路ウェブサイト】 http://hanatouro.jp/higashi.html (外部リンク)
 

 
  六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
平家一門の館があった、六波羅辺り。東西5町、南北8町の広大な敷地であったと 『平家物語』に記されています。ここに5千を超える堂、邸が立ち並んでいたといいます。
平家は都落ちの際、自らの手で建物を焼き去ったそうです。壮絶な戦さの跡が今なお音もなく沈んでいます。その頃からの六波羅蜜寺には今も平清盛の像が安置されており拝観できます。
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【所在地】 京都市東山区
五条通大和大路上ル
【お問い合せ】 075-561-6980
【拝観料】 (大人) 500円
(高) 400円 (中) 300円
【拝観時間】 午前8時〜午後5時
【ウェブサイト(URL)】 http://www.rokuhara.or.jp/ (外部リンク)
 

 
  六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)
平安時代の葬送の地、鳥辺野(とりべの)の入り口にあったお寺です。
あの世とこの世を結ぶ地点と伝えられ、盂蘭盆会(うらぼんえ)が近づく8月7日から10日までの4日間は、多くの露店も参道に軒を並べ、お精霊(しょらい)迎えの人々がひきもきらず参詣します。
門前の飴屋の幽霊飴(ゆうれいあめ)。赤子を抱いた母親幽霊が、お乳の代わりに赤子へ与える飴を買いに夜な夜な墓から出てきたという由来に因る昔ながらのアメさん。
今では、ご陽気な若い女性たちの間でちょっとしたブームです。
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【所在地】 京都市東山区
東大路通松原西入ル
【お問い合せ】 075-561-4129
【拝観料】 境内/無料
本尊・薬師如来の拝観(要予約)
(大人) 400円 (中) 200円
【拝観時間】 午前9時〜午後5時
 

 
  京都陶磁器会館 (きょうととうじきかいかん)
言わずと知れた京都・清水焼。
京都陶磁器会館では清水焼や京焼の展示即売を楽しむことができます。
1階は茶碗や湯呑み土鈴などの小物、アクセサリと手軽な土産物が陳列列されています。
そして、2階には作家の作品が展示されています。
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【所在地】 京都市東山区
【お問い合せ】 075-541-1102
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時
 

 
  近藤悠三記念館 (こんどうゆうぞう記念館)
陶磁器染付の最高峰と称さる近藤悠三は、人間国宝の認定を受けました。明治三十五年に清水寺門前のちゃわん坂のこの記念館のある場所の家に生まれました。
多くの作品の展示、販売がされています。芸術の世界を楽しむのは、心が豊かになるのではないでしょうか?陶磁器が趣味の方におすすめ。
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【所在地】 京都市東山区
五条坂東大路東入ル
【お問い合せ】 075-561-2917
【入館料】 (大人) 500円 (学生) 400円
(小) 300円
団体(20名様以上、2割引)
【開館時間】 午前10時〜午後5時
【ウェブサイト(URL)】 http://www.kondo-kyoto.com/yuzo/ (外部リンク)
 

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