| 月 日 |
代表的な祭事名 |
場 所 |
tel(075) |
由 来 |
| 1〜5日 |
瑞饋祭 |
北野天満宮 |
461-0005 |
北野天神の氏子が作っていた豆、穀物、果実などに草花を飾ってお供えし、五穀豊穣を祈願したことが始まりと言われています。ずいきまつりにかつぐずいき神輿(みこし)は、神輿(みこし)の各部全てが野菜や乾物類で精巧(せいこう)に造られています。1日の神幸祭(しんこうさい)は午前9時時30分から行なわれます。 |
13・14・20・21日
午後2時から |
動物供養祭 |
称念寺 |
441-4519 |
念寺は別名猫寺と呼ばれ、ペット・動物供養の大法要が本堂にて行なわれます。大法要は午後2時からです。
※日程は毎年変更されますので必ずお寺にご確認下さい。 |
| 7日 |
平岡八幡宮例祭
(詳細・写真有)
|
平岡八幡 |
871-2084 |
京都市の無形民族文化財に指定された三役相撲(さんやくずもう)と鉾(ほこ)さしの妙技が披露されます。祭典は、午前8時30分から、鉾さしは午前10時から、続いて大神輿発御(おおみこしはつぎょ)があります。※毎年10月の第1日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 7〜11日 |
寿会 |
上七軒
歌舞練場 |
461-0148 |
唄と舞の寿会は、上七軒歌舞練場で開催されます。上方唄や長唄など、伝統ある名曲が上七軒の舞妓や芸子のきれいどころによって披露されます。開演は夕方4時からで、料金は6000円です。 |
| 8日 |
六孫王神社例祭 |
六孫王神社 |
691-0310 |
徳川五代将軍綱吉が、清和源氏系(せいわげんじけい)の各大名と華美を尽くして再建しました。その折、荘厳な儀式を行ないましたが、六孫王神社ではその儀式が例祭として今日まで伝えられています。例祭は午前10時から神輿巡行は午後1時から4時すぎまでです。 |
| 7日 |
御香宮神社
幸祭 |
御香宮神社 |
611-0559 |
御香宮神社の神幸祭は、伏見九郷(ふしみくごう)の総鎮守(そうちんじゅ)の祭(まつり)であったので「伏見祭」(ふしみまつり)とも称(しょう)される洛南(らくなん)の大祭(たいさい)です。宵宮祭は午後7時から武者行列は翌日午前10時頃から神輿宮入は午後5時30分からです。
※日程は毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 6〜8日 |
壬生狂言
(詳細・写真有) |
壬生寺 |
841-3381 |
壬生狂言は正しくは「壬生大念佛狂言」と言い、「壬生さんのカンデンデン」という愛称と共に、古来から京の庶民大衆に親しまれてきました。3日間にわたり、午後1時から5番ずつ上演されます。
※日程は10月の第2土・日・月です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 13・14日 |
春日祭 |
春日神社 |
312-0474 |
春日神社の春日祭は、病気平癒、交渉成就(こうしょうじょうじゅ)、氏子(うじこ)の安穏を(あんそく)を祈り、古代より氏神祭として伝えられています。神輿発御祭(みこしはつぎょさい)は 午前10時。行列神輿発御(ぎょうれつみこしはつぎょ)は午後12時30分からです。
※毎年10月の第1土曜日と日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
6・7日
|
秋季金比羅大祭 |
安井金比羅宮 |
561-5127 |
秋の金比羅大祭は例祭(れいさい)ともいい、安井金比羅宮のお祭りの中で最も重要なお祭りです。子供みこしと宝船の花車、獅子舞(ししまい)が氏子町を巡行して、ワッショイワッショイと威勢良く練り歩きます。金比羅大祭は全国一斉にこの日に行われます。
※日程は毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 7・8日 |
粟田神社大祭 |
粟田神社 |
551-3154 |
剣鉾(つるぎほこ)は祇園祭の山鉾の最初の形ともいわれています。剣鉾差(つるぎほこさ)しは十六世紀後半から続く伝統神事で、重さ五十キロ、長さ七メートルの剣鉾を腰と手で支え、神社周辺を練り歩きます。剣鉾巡行(つるぎほこじゅんこう)やみこしが出る神幸祭(しんこうさい)は9日午後0時30分から。これに先立ち、8日午後5時から、剣鉾を台車に載せ巡行する「夜渡り行列」があります。
※日程は10月の第2日曜と月曜日です。毎年変更されます。必ずご確認下さい。 |
| 7日 |
八瀬赦免地踊 |
秋元神社 |
781-2715 |
江戸時代、比叡山との土地争いが生じた時、老中、秋元但馬守(あきのもとたじまのかみ)によって守られ、秋元神社が建てられ、祭はつづいてきました。深夜、鎮守(ちんじゅ)の杜(もり)の霊気(れいき)したたる中で女の子たちの舞(まい)の奉納(ほうのう)などがあり、人々のつどいは夜(よる)、一夜(ひとよ)つづきます。赦免地踊は午後7時30分頃から午後10時まで行なわれます。
※毎年10月の第2日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 6・7日 |
講員大祭 |
伏見稲荷大社 |
641-7331 |
稲荷大社のご神徳を広く宣揚し、また大社の事業を翼賛する信仰団体である講務本庁の講員が、ご神恩に奉賽するとともに、家内安全・生業繁栄を祈願するお祭で、全国の講員が参拝、境内では盛りだくさんの神賑行事が繰り広げられます。
午後1時 (体育の日の前々日)
午後1時 (体育の日の前日)
※毎年日程は変更になります。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 14日 |
人形供養祭 |
宝鏡寺 |
451-1550 |
宝鏡寺では、境内の人形塚に花・茶を供え、その後本堂で歌と踊りで供養します。供養祭は午前10時30分からです。当日の人形受付は午前9時30分からです。 |
| 16日 |
新日吉神宮
例大祭 |
新日吉神宮
いまひえじんぐう |
561-3769 |
妙法院門跡奉仕(みょうほういんもんせきほうし)による神仏合体(しんぶつがったい)の祭礼(れいさい)として知られています。祭典は午前10時30分頃からです。神樂(かぐら)の奉納が行なわれます。 |
| 16〜17日 |
日向大神宮
例祭
(詳細・写真有) |
日向大神宮 |
761-6639 |
京都最古の神社の一つといわれ、内宮、外宮も奉斎(ほうさい)しています。16日の外宮祭 17日の内宮祭とも午後2時から行なわれます。 |
| 19日 |
船岡大祭 |
建勲神社 |
451-0170 |
正しくは建勲神社(たけいさおじんじゃ)と呼びますが、近くの人々からは「けんくんさん」と親しまれています。ここで行われる「船岡大祭」は、織田信長公の上洛(じょうらく)を祝う祭です。神事は午前11時から。 |
| 19〜20日 |
二十日
ゑびす大祭 |
恵比須神社 |
525-0005 |
江戸時代の初期、京の商人が江戸で商いをし、10月20日に京に帰り、恵美須神社祀ったのが始まりといわれています。宵えびす祭は19日午後8時から、えびす講大祭は20日午後2時から、のこり福は21日午後8時からです。 |
| 21日 |
城南宮
神幸祭 |
城南宮 |
623-0846 |
方除(ほうよけ)の神で広く知られています。江戸時代には、祭りに訪れた人々に貴重な餅を惜しげ無く振舞う慣わしがあり、別名の「餅祭り」は季語にもなっています。神幸祭は午前9時から、3基の神輿が午後12時頃から順に町内を練り歩きます。
※毎年10月の第3日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 21日 |
二十五菩薩
お練り供養
(詳細・写真有) |
即成院 |
561-3443 |
即成院のお寺の本堂を浄土、地蔵堂を現世に見立て、両堂の間に設けられた高さ2m、長さ50mの夢の掛け橋を25菩薩(ぼさつ)が練り歩きます。法要は午後1時からです。
※毎年10月第3日曜日です。毎年変更されますので必ずご確認下さい。 |
| 22日 |
時代祭
(詳細・写真有) |
平安神宮 |
761-0221 |
明治28年、平安遷都1100年を記念してはじめられたもので、平安時代から明治までの時代風俗を再現します。午前8時に平安神宮で神幸祭が行なわれ、神幸の御鳳輦(ごほうれん)が9時に出発し、京都御所にいたり、10時30分に御苑建礼門前で行在所を執行後、正午に時代行列と合して建礼門前を出発します。詳しくは、お.祭案内でもお聞きになれます。 |
| 22日 |
鞍馬の火祭
(詳細・写真有) |
由岐神社 |
741-1670 |
鞍馬の火祭は、京都御所により鞍馬の地に御遷宮(ごせんぐう)の様子を火祭(ひまつり)として後世に伝えられた由岐神社の神事です。神事は午後6時から行われ、松明の点火は午後6時30分から行なわれます。開催日、車は午後3時から通行止めになりますのでご注意ください。 |
| 25日 |
抜穂祭 |
伏見稲荷大社 |
641-7331 |
お稲荷さんの抜穂祭(ぬきほさい)は、本殿左手奥にある神田(しんでん)に育った稲を刈り取る祭事です。祭典は午前11時からです。 |