10月の祭事・行事
平岡八幡宮例祭

月日 10月7日 場所 平岡八幡宮 TEL 075-871-2084
※毎年10月第一日曜日。


 すでにご承知のように祝日法の改正により、本年度より10月10日の体育の日が10月の第2月曜日となりました。当社の例祭は古くは、旧暦8月15日(現在の9月中旬)に行われておりましたが、その頃は稲刈りの頃とかさなり、10月10日となり長年定着いたしましたが、本年4月の委員会にて、本年度より体育の日の前日の日曜日と決定いたしました
●三役相撲(さんやくずもう)
9時10分〜(京都市無形民俗文化財)
小学3年生の男児が大人と取り組み、確らず大人が負けてやり子供が勝つというユニークな相撲で古くから伝わる行事。
子供のすこやかな成長と健康を祈ると同時に、どんなに体の小さな子供でも全力をぶつけてがんばると体の大きな大人をも倒すことができるという意味がある。
●鉾さし
午前10時20分(京都市無形民俗文化財)
祇園祭りにおける鉾の原型と言われ、現在京都には約170本の鉾が現存するが、鉾をさすことができるのは数社に限られ、例祭前夜まで約1週間、氏子によって練習が行なわれ、例祭当日、鉾さしの妙技が披露されます。
●祭典 午前8時半〜9時10分
●鉾宮入り 9時
●奉納太鼓(小学生) 9時〜9時10分
●三役相撲 9時10分〜10時
●もみじ太鼓奉納(中学生) 10時〜10時20分
●鉾さし 10時20分〜11時20分
●小神輿境内巡行 11時20分〜11時30分
●大神輿境内巡行 11時30分〜12時30分
(昼食)境内にて 12時30分〜1時
●大神輿、鉾地区巡行 発御 午後1時 還御 午後2時半頃
三役相撲が京都市の無形民俗文化財の登録をいただきました
当社の三役相撲は、地元小学校3年生(8才男児)と青年が取り組み、神の加護を受けた子供が勝つという筋書きで、神事相撲としての民族的特色を残し、江戸時代前期の「日次(ひなみ)記事」に記されていることから当時すでに行なわれていたことが明らかで、奉納相撲や競技相撲以前の古い形態をとどめる数少ない神事相撲の一つとして貴重です。
見る、聞く、楽しむ……そして学ぶ!
京都で、神職が説明する神社は当社だけです。
●大福茶は、京都では正月の朝いただく無病息災のお茶です。
神職自らが、漬けた境内の梅と結び昆布の入ったお茶です。
●境内の高雄もみじの紅葉は11月中旬〜です。
●花の天井のなぞ?のお話、しめ縄の秘密?
正しい神社のお詣り方法。弘法大師、足利義満の不思議な話など、神社の楽しみ方、お話しいたします。
見る、聞く、楽しむ……そして学ぶ!
京都で、神職が説明する神社は当社だけです。
●大福茶は、京都では正月の朝いただく無病息災のお茶です。
神職自らが、漬けた境内の梅と結び昆布の入ったお茶です。
●境内の高雄もみじの紅葉は11月中旬〜です。
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正しい神社のお詣り方法。弘法大師、足利義満の不思議な話など、神社の楽しみ方、お話しいたします。
女性に人気の京都の新観光名所
「花の天井」は特に女性の人気で、高雄・嵐山・御室のちょうど中間点に位 置、何より静かな環境は、古き京都の風情を今も残し、特に東京、大阪、名古屋からの拝観者には好評をいただいております。
●花の天井
江戸時代末期、文政10年(1827)、画工、綾戸鐘次郎藤原之信により、神殿天井に44枚の極彩 色の花絵が描かれた。
又、内陣鴨居には、同じく極彩色で紅白のし袋から、紅白梅、紅白椿が描かれている。これらの天井画は、室町時代、足利義満の御所(室町第)が「花の御所」と呼ばれ、又自らも大変花を愛でたことから、義満再建時に、描かれていた可能性もある。
交通
●JRバス、市バス(8)系統「高雄」行き
 平岡八幡前下車、四条大宮、京都駅より約40分
●お車は
 新丸太町通りを嵐山方向に進み、山越通り右折、
 周山街道を左折、約1.5km右側、円町交差点より約15分、
 境内、無料駐車可
●境内駐車場
 乗用車20台、
 観光バス(高さ3.55m以内)3台駐車可能(無料)
 高さ3.55m以上の大型観光バスはお問い合わせ下さい。

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