11月の催事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
1日 亥子祭 護王神社 441-5458 旧暦の10月亥(い)の月、初亥(はつい)の日にあやかって斎行されます。この亥(い)の月、亥(い)の日、亥(い)の刻にお祝い事を催し、無病息災・子孫繁栄を祈る祭事が、亥の子祭です。祭典は午後5時から行なわれます。お問い合わせは075-441-5458まで
1日〜4日 古本まつり
詳細はHPで
百万遍知恩寺 221-0307 読書の秋に京都古書研究会加盟店が、百万遍知恩寺境内にて青空古本市を開きます。時間は午前10時から午後5時までです。
※毎年変更になります。ご注意ください。
1〜10日 祇園をどり 祇園会館 561-0160

祇園東歌舞伎会(ぎおんひがしかぶきかい)の芸妓(げいこ)が総出演でくりひろげる絢爛(けんらん)たる舞踊絵巻(ぶとうえまき)です。開催日は原則として11月1日〜10日まで、毎日、午後1時と3時30分の2回で開演で、上演時間は約1時間です。

1〜30日 もみじ祭
(写真・詳細有り)
赤山禅院 701-5181 1日より30日までの紅葉(もみじ)シーズンにはもみじ祭りが催され、お茶処(おちゃどころ)が設けられ露店が並びます。時間は午前9時から午後4時30分までです。

5日

上卯大祭 松尾大社 871-5016 月の初の卯の日、松尾大社では、豊穣の祭で全国の酒造家が多数参詣(さんけい)し清酒、ビール、焼酎などのお酒を神前に奉納します。祭典は午前11時からです。 ※毎年、月初の卯の日に行われ、日にちは毎年変更されます。ご注意ください。
3日 曲水の宴
(写真・詳細有り)
城南宮 623-0846 羽觴(うしょう扇)を流し、和歌をつくる宮人(みやびと)の古式ゆかしい儀式です。平安の庭で午後2時より行なわれます。
3日 秋季大祭 狸谷山不動院 722-0025 災難除(やくよけ)の不動として知られています。立教開山(りっきょうかいざん)を記念する行事です。山伏大護摩祈祷(やまぶしだいごまきとう)は午前11時から<力だんごの授与は午前10時から先着1000名様です。
5〜15日 十日十夜別時
念仏会
真如堂 771-0915 真如堂では、5日から14日までの十日十夜(とうかとうや)、念仏を唱え、極楽往生を願う「十日十夜別時念仏」が行われます。念仏は午後6時から午後7時までです。
7日

貴船もみじ祭
詳細はHP

貴船神社 741-2016 この日、貴船神社では、無病息災を願ってゴマをたく神事が行われます。円型ドーム状に火焚串(ひたきぐし)を積み上げて火焚祭(ひたきさい)は午前11時から午後12時です。
8日 火焚祭 伏見稲荷大社 641-7331 奉献(ほうけん)された火焚串(ひたきぐし)を焚(た)き上げ家業繁栄(かぎょうはんえい)を祈ります。本殿祭は午後1時から、火焚神事は午後2時です。
8日 かにかくに祭 吉井勇石碑前 561-1115 祇園を愛した歌人、吉井勇(よしいいさむ)を偲んで、石碑の前で個人偲び、舞妓、芸奴らの献花、お点前などがあります。
10日〜25日 貴船もみじ灯篭 貴船観光会 741-4444 期間中の日没から21時頃までの時間、貴船料理旅館街(約1Km)においてかわいい灯篭が設置され、幻想的な雰囲気に包まれます。期間中は貴船の料理旅館では時間延長や様々なサービスがあります。期間中の土・日・祝日は貴船神社でライブイベント等の催しもあります。
11日 菓祖神社大祭 吉田神社 771-3788 吉田神社の摂社の一つ、菓祖神社では、お菓子の神様の祭典が行われ、全国より菓子業者が集まり隆昌発展を祈願します。
11月11日
(第2日曜日)
嵐山紅葉祭り
(写真・詳細有り)
嵐山渡月橋付近 861-0012
(嵐山保勝会)
嵐山渡月橋付近で行われるもみじ祭は、もみじの美しさを讃(たた)え、辺り一帯の史跡や文化を船の上から紹介する船遊絵巻(せんゆうえまき)です。午前の部は10時30分から 午後の部は12時30分からです。
※毎年、11月の第2日曜日に行われ、日にちは毎年変更されます。ご注意ください。
11月11日
(第2日曜日)
空也堂開山忌 空也堂極楽院 255-1585 空也上人ゆかりの寺で念仏を広めたとわれる念仏踊りが奉納されます。
15日

大護摩供
おおごまく

法住寺 561-4137 身代わり不動尊として有名であり大石良雄も仇討ちの成就を祈ったといわれています。
1〜5日 京都御所
秋の一般公開
京都御所 211-1215 一般公開の期間中のみ手続きなしで参観できる。午前9時〜午後3時。
21日〜28日 報恩講 東本願寺 371-9181 東本願寺では、21日より親鷽聖人(しんらんしょうにん)の命日にあたる28日迄さまざまな法要や勤行(きんこう)を行って親鷽聖人(しんらんしょうにん)の道徳を偲ぶ報恩講が28日まで行われます。
22日 聖徳太子
御火焚祭
広隆寺 861-1461 この日は聖徳太子の命日にあたり広隆寺本堂にある秘仏、弘仁仏(こうにんぼとけ)等が開扉されます。本尊聖徳太子像開帳、秘仏薬師如来像開帳共とも午前9時から午後4時30分までです。護摩供養は午後1時から行なわれます。
23日 珠数供養 赤山禅院 701-5181 -赤山禅院では、全国から寄せられた数珠が次々と焚き上げられ供養します。お数珠の焚き上げは午前中です。
23日 秋の業平塩竈
まつり
十輪寺 331-0154 業平塩竈まつり(なりひらしおがままつり)は、平安初期の歌人で六歌仙(ろっかせん)の一人、業平(ありひら)が晩年住居し、塩焼きの風情(ふぜい)を楽しんだ十輪寺で、業平にちなんだお祭です。恋愛・結婚成就のご利益(りやく)があるといわれています。
23日 筆供養 東福寺
正覚庵
561-8095 東福寺塔頭の正覚庵では、筆供養が模様されます。文化年間、廃筆(はいひつ)の労に感謝するために塚を築いたのが始まりです。
23日 もみじ祭 地主神社 541-2097 秋の豊作と縁結びのご利益に感謝し、家内安全・商売繁盛を祈願するお祭りです。もみじの名所として名高い宝来山(ほうらいさん)より採れた美しい紅葉を手にした巫女(みこ)が、神への感謝の意を込めて神楽、『もみじの舞』『剣の舞』『扇の舞』を奉納します。お神楽の奉納は午後2時からです。
24日 献菓祭 平安神宮 761-0221 甘党の方におすすめのおいしいお祭りです!北海道から九州まで、全国の銘菓が三方に盛られ、応天門から本殿まで運ばれます。全国銘菓献饌奉賛会が全国の老舗製菓業者の銘菓を取りまとめ、ご神前にお供えして、斯界(しかい)の繁栄を祈願する祭儀です。
26日 御茶壷奉献祭 北野天満宮 461-0005 お茶坪壺奉献祭は、天正15年豊臣秀吉にて催された北野大茶湯にちなむ行事で12月1日の献茶祭に用いられるお茶が奉納されます。
※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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