5月の祭事・行事 祭事・行事のtopへhome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
5月1日〜
9月30日
鴨川納涼床
(詳細はホームページで紹介されています)
二条通〜五条迄の鴨川西岸 343-6655

京の夏の宵を彩(いろどる)納涼床は二条通りから五条通り迄の鴨川西岸に張り出されます。納涼床は料理屋を中心に約70軒あまりが床を並べます。
5月1日から9月30日まで続けられます。

1〜4日 神泉苑祭
(詳細有り)
神泉苑 821-1466

壬生狂言から分かれたもので、約30番ある曲目の内から毎日数番が上演されます。神泉苑狂言は1日・2日は午後1時30分から午後6時まで。3・4日は午後7時から午後10時まで行なわれます。

1〜4日 狂言 千本ゑんま堂 462-3332

壬生、嵯峨の大念仏狂言と並び、京都の三大狂言の一つです。大部分が有声の狂言です。1日2日は午後7時から、3日4日は午後1時と6時から行なわれます。

1〜24日 鴨川をどり 先斗町歌舞練場 221-2025

先斗町の舞妓芸妓(まいこげいこ)による美しく楽しい華舞台(はなぶたい)です。先斗町歌舞練場公演は24日までで、午後12時30分、2時20分、4時10分よりの3回公演です。

3日 流鏑馬神事
(写真有り)
下鴨神社 781-0010

下鴨神社の流鏑馬神事は、馬を馳(は)せながら鏑(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)といいます。葵祭(あおいまつり)の前儀(ぜんぎ)としてよく知られており、神事は午後1時から3時30分です。

3日 稲荷祭
(還幸祭)
伏見稲荷大社 641-7331

還幸祭は伏見お稲荷さんの神幸祭の日から5月3日まで、稲荷の御旅所に駐輩していた神輿を迎える祭事です。神輿は午後2時に御旅所をでて、4時ごろ本社に還幸します。

3日 献茶祭 大原野神社 331-0014

大原野神社は、長岡京遷都の際に藤原氏が氏神社(うじがみやしろ)として春日大社の分霊を祀ったとされています。薮内流(やぶうちりゅう)の家元宗匠(いえもとそうしょう)が神前に献茶します

4日 斎王代・禊の儀 下鴨神社 781-0010

葵祭に奉仕する斎王代以下、女人行列に参加する人のみそぎの儀が下鴨神社の御手洗池で行われます。かつて斎王代は、宮中、未婚の内親王が選ばれていました。現在は、京都市内の未婚の女性が選ばれ、祭りに花を添えています。

5日 地主祭 地主神社 541-2097

地主神社は桜の名所で、毎年地主桜を御所へ献納(けんのう)した歴史があります。神幸祭巡行は午後1時から白川女(しらかわめ)、稚児武者列等(ちごむしゃれつなど)約100名の行列が氏子町内を一巡します。例大祭は午後3時頃からです。

5日 藤森祭 藤森神社 641-1045

3基の神輿、武者行列が藤森神社の氏子町内を巡行し、境内では馬上妙技が披露されます。神輿巡行、武者行列は午後9時から6時、駈馬神事は午後1時と3時、神楽奉納(かぐらほうのう)は午後6時から9時です。

5日 端午節句大護摩供 赤山禅院 701-5181

赤山禅院の「赤山明神」は朔日(さくび・ついたち)より30日迄の日々を守護(しゅご)する三十番神の中で、五日の日を司(つかさど)り、この日は子供と詣(もう)でます。この日に行われる祭事が「端午節句・大護摩供」(だいごまく)です。大護摩供は午前9時から午後3時から修学寺本堂で行なわれます。

5日 競馬会神事
(写真有り)
上賀茂神社 781-0011

上賀茂神社の競馬会神事は、平安時代にはじまったとされています。2頭の馬が古式に従って2組に分かれ、2頭ずつ、装束をまとった騎手により競われる競馬です。20メートルほどの短い距離を駆け抜ける早さを競うもので、無形文化財に指定されています。

5日 今宮祭
(神幸祭)
今宮神社 491-0082

今宮神社の今宮祭(いまみやさい)は神輿の拝殿あげおろしが最大の見ものです。剣鉾(つるぎほこ)8本を担ぎ、棒や台車に載せて氏子区域を巡行します。神輿の拝殿おろしは、午前11時から。御旅所拝殿あげは、午後4時頃です。

8日 山蔭社例祭 吉田神社 771-3788

吉田神社境内にある料理の神様「山陰社」の例祭です。神前の広場で古式ゆかしい生間流包丁が奉納されます。

10日 春季金比羅大祭 安井金比羅宮 561-5127

安井金比羅宮の境内祭場に護摩段を設けて、氏子崇敬者の願いを書いた護摩木を焚き上げます。午後1時から行なわれます。

12日 御蔭祭
(詳細有り)
下鴨神社 781-0010

5月15日に催される下鴨神社の葵祭の前儀として行われる重要な神事です。古い神幸列の形態を知る貴重な神事です。比叡山麓にある御蔭神社から神霊を迎える神事で供奉者はすべて葵祭り同様、葵の葉をつけます。

13日
(第2日曜)
新日吉祭 新日吉神社 561-3769

神仏混淆(しんぶつこんこう)のめずらしい行事で、毎年5月の2日曜日に行われています鳳輦(ほうれん)を中心に稚児武者などの行列が新日吉(いまひえ)神社の氏子域を巡行します。鳳輦(ほうれん)は神輿に似ていますが、勇ましく担ぐと言うよりはしずしずと引かれるのが特徴です。

6〜13日 市比売祭 市比売神社 361-2775

市比売神社祭りの呼び物は、商売繁昌、招福を願っての斉失神事(さいやしんじ)です。12日奉祝祭が午前11時から斉失神事は13日午後3時から行なわれます。

13日 十三まいり 法輪寺 861-0069

数え年13歳になった男女が、法輪寺に福徳・智恵を授かるため参詣する京都独特の風習の行事です。

15日
(雨天順廷)
葵祭
(写真有り)
京都御所 進発 752-0227
(京都市観光協会)

もともとは賀茂氏(かもうじ)の祭りです。現在の上賀茂神社(かみがもじんじゃ)と下鴨神社(しもがもじんじゃ)という賀茂氏(かもうじ)の神社で、五穀豊穣を祈願する祭りが、平安遷都を境に、国家的なお祭りになりました。さわやかな新緑のころ、藤の花で飾られた牛車(ぎっしゃ)や、輿(こし)に乗った斎王代(さいおうだい)を中心にした行列が、御所を出て下鴨神社から上賀茂神社まで行列します。平安の昔をそのままに展開してくれる京都三大祭の一つで、雨天順延で開催されます。行列の解説や順番、お祭りの日程など、詳しくはお祭り案内でもお聞きになれます。

満月の宵
31日
五月満月祭 鞍馬寺 741-2003

毎年5月の満月の宵に鞍馬寺で行なわれます。鞍馬山に祀られている尊天大魔王に人類の幸福を祈願するお祭りです。祭典は午後7時から、第2部は午後10時、第3部はあくるひの午前3時から行なわれます。※日程は毎年5月の満月の宵に行なわれ、年により開催日が変わります。ご注意ください。
お問い合わせは075-741-2003鞍馬寺まで

19・20日 下御霊祭 下御霊神社 231-3530

下御霊神社の神前に据えられる大宮神輿は京都でも最大級のものといわれています。下御霊祭は17日18日両日の開催です。

19・20日 御霊祭 上御霊神社 231-3530

上御霊神社の御霊祭は、貞観5年の御霊会が起源で、祭礼として都で最古のものといわれています。宵宮祭は17日、御霊祭は18日に行われます。

20
(第3日曜)
三船祭
(詳細有り)
車折神社 861-0039

三船祭(みふねまつり)は、今から、1100年前、宇多上皇(うたのじょうこう)が大堰川に御幸の際、舟遊びをされたことに始まります。神幸祭は車折神社で正午から、行列は午後1時から、舟遊びは午後2時頃から4時頃まで、嵐山渡月橋付近
※毎年5月の第三日曜日に開催され、開催日は変更になります。ご注意ください。お問い合わせは075-861-0039まで

21日 降誕会 西本願寺 371-5181

西本願寺宗祖親鸞聖人(しゅうそ、しんらんしょうにん)の生誕を祝う慶祝行事です。能、狂言が南能舞台で12時30分頃から16時30分まで演ぜられます。

23日 丈山忌 詩仙堂 781-2954

詩仙堂(しせんどう)は詩人石川丈山(いしかわじょうざん)の山荘跡です。命日の5月23日に法要が営まれ、忌明けの3日間25日まで、丈山遺愛の品々が公開されます。

26日 うなぎ放生会 三島神社 551-0033

毎年三島神社には、全国より日頃うなぎを扱う業者や料理人が集まり、うなぎの供養を行った後、境内の池にうなぎを放つ「うなぎ放生会」を行います。

28日 業平忌 十輪寺 331-0154

在原業平朝臣(ありはらなりひらあさおみ)はこの地に住み、塩を焼いて風流をたしなんだといわれています。十輪寺での法要は正午から行なわれます。

※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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