3月の催事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
1日〜
4月3日 
春の人形展
(詳細はHPで)
宝鏡寺 451-1550 春の人形展は桃の節句に因んで毎年行われている恒例の行事です。1日には、島原の太夫の舞が披露され、4月の3日までは同寺の人形のほか御所秘蔵の人形などが本堂内に設けられた雛段(ひなだん)に展示されます。午前10時から午後4時まで拝観できます。
1日〜
3月31日
涅槃会法要と
涅槃図公開

(写真・詳細有り)
真如堂 771-0915 涅槃図(ねはんず)は江戸時代、宝永年間(ほうえいねんかん)に描かれたもので、縦10m横6mの大きさがあります。彩色涅槃図(さいしょくねはんず)であるのが珍しいと云われています。公開は3月31日まで、午前9時から午後4時までです。
3日 市比売ひいな祭 市比売神社 361-2775 市比売神社は、京の都が遷都された翌年795年に祀られ、京の歴史とともに都を護りつづけてこられた神様と言えます。『ひいな祭』では、宮中貴族の女性たちが桃の節句をお祝いし『ひいな遊び(ひなあそび)』した事に由縁し、人雛さまによる十二単の着付けの実演や官女の舞、投扇興(とうせんきょう)の的当て遊びを見て、ひな茶とお菓子の接待が受けられます。2日3日の両日催されています。
3日 桃花神事 上賀茂神社 781-0011 上賀茂神社の桃花(とうか)神事は、五節句の内の重要な行事の一つで、桃やコブシの花やよもぎ餅等を神前をそなえ、無病息災をいのるものです、参列することができ、昔ながらのしきたりにのっとった儀式が間近にみられます。
14日〜23日 京都・花灯路
(はなとうろう)
清水〜円山公園   清水寺から青蓮院までの約2km。 小さな花灯篭たちが 石畳で続く京の町並みと歴史の道を照らし出します。飾られるとうろうは2000個余り。京都ならではの詩情豊かな催しが行われます。 午後6時〜午後10時まで行われます。花灯路は 京焼・清水焼、北山杉、京銘竹の3種類です。一輪挿しには和花を中心に、伝統文化おもてなしの心が息づく花々が活けられます。お問い合わせは 京都花灯路推進協議会まで。
14日〜16日 伝統産業の日
2006
京都市伝統
産業課
222-3337 春分の日は「伝統産業の日」、悠久の歴史と文化の中で培われた京都の匠の技。市内各所で様々なイベントが行われます。
10日 芸能上達祈願祭 法輪寺 861-0069 法輪寺の本尊虚空蔵菩薩(ほんぞんこくぞうぼさつ)は芸能守護(げいのうしゅご)として信仰をあつめています。祈願祭は午後1時から、茂山忠三郎社中による奉納狂言が行われます。
14〜16日 涅槃会 東福寺 561-0087 同寺の大涅槃図は縦15m横8m、室町時代の画家明兆(めいちょう)の作でその大きさ、画風がすぐれていることで有名です。涅槃会は14〜16日の午前9時から午後4時までです。最終日は午後3時までです。
14〜16日 涅槃会 泉涌寺 561-1551 縦16m横8mの涅槃図は日本最大。江戸中期誉古繝上人の作。
15日 涅槃会お松明式・大念仏狂言
(写真・詳細有り)
清涼寺 861-0343 清涼寺のお松明は、京の三大火祭の一つ、嵯峨のお松明(たいまつ)が京都の今年の豊凶を占います。大念仏狂言は、円覚上人(えんかくしょうにん)が生き別れした母に会いたいという願いの祈念で、融通念仏(ゆうづうねんぶつ)を広めたのが始まりといわれています。大念仏狂言は午後3時、4時30分、6時30分の3回公演です。松明式おねりは午後8時頃から 大松明点火は8時30分頃です。
22日 千本釈迦念仏
(写真・詳細有り)
千本釈迦堂 461-5973 徒然草(つれづれぐさ)に「千本の釈迦念仏は文永年間、如輪上人(にょりんしょうにん)はじめけり」とある伝統行事です。釈迦念仏教経奉唱(しゃかねんぶつきょうけいほうしょう)は午後2時からです。
25日〜4月19日 桜と庭園
ライトアップ
二条城 841-0096 城内の約150本の桜と庭園をライトアップ。竹や陶器での光のオブジェクトやサヌカイトによる和楽の調べが幽玄の世界にいざないます。
※年によって開催日が変更されます。ご注意ください。
中旬〜4月上旬日 桜のライトアップ 円山公園   公園内の有名なしだれ桜など、一帯をライトアップ。華やかな京都祇園の違う一面が楽しめます。今年は25日ころからの予定です。
※年によってライトアップの日は変わります。主催者にお確かめ下さい。
29日〜4月10日 桜のライトアップ 清水寺 551-1234 清水の舞台に映える桜は見ものです。4月末頃までライトアップは続きます。
※年によってライトアップの日は変わります。主催者にお確かめ下さい。

26日

はねず踊り
観梅
随心院 571-0025 うすべに色の梅、はねず咲く頃、随心院で小野小町をしのんで行なわれる行事です。大正末期まで続いていた百夜かよいのわらべ歌を歌いおどりながら家々をまわり歩く風習を復活再構成したものです。
※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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