6月の祭事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
1日 貴船まつり
貴船神社 741-2016 参詣者が昔、いたどりの多宴を競ったことから「いたどり祭」とも呼ばれる。
1日 火之御子社例祭
(雷除大祭)
北野天満宮 461-0005 北野天満宮の境内、本殿前に鎮座する火之御子社の例祭。雷除けの御守りが授与される。
1日〜2日 京都薪能
平安神宮 761-0221 平安神宮の本殿前では、かがり火が焚かれ、観世(かんぜ)、金剛(こんごう)、大蔵(おおくら)、各流派のすぐれた演者が集結し演能会が行なわれます。1日、2日とも午後5時30分の開演で、夕闇の薪の明かりと古典芸能が、見る人を幽玄の世界へといざないます。前売り券2500円、当日券3300円
お問い合わせは075-771-6114まで
4日 歯痛封じ法要 ぬりこべ地蔵尊

ぬりこべ地蔵尊は病気を塗り込めます。とりわけ歯痛に効き目があります。「ぬりこべ地蔵さん」は歯痛が治りますようにと祈願したハガキを出すだけでも願いを聞いてくださるそうです。6月4日には「歯痛封じ法要」が行われます。伏見稲荷境内を南へ行った所です。なお、歯痛信仰に関する地蔵さんは、京都だけでも20近くあります。

5日 栄西忌
えいさいき
建仁寺 561-0190 建仁寺は建仁2年栄西に依り創建された寺、この日開山堂にて禅師を偲んで裏千家家元による献茶式が行われます。
5日 神苑無料公開
平安神宮 761-0221 平安神宮の御祭神がこよなく愛されていた菖蒲の株が繁殖し、今日に至ったという言い伝えがあります。約200種2000株の花菖蒲が満開となるこの時期に神苑の無料公開は行われます。午前8時30分から午後4時30分まで無料で拝観できます。
※無料公開日は、花の状況によって毎年かわります。事前に平安神宮までお問い合わせください。
お問い合わせは075-761-0221まで
2008年

中止
信長まつり 本能寺 231-5335 織田信長ゆかりの本能寺で、恒例の「信長まつり」が開催されます。初日は午前11時から午後9時、2日目は午前10時から午後4時までです。
※開催日は6月の第1土曜日曜です。開催日は年毎にかわります。ご注意ください。
10日 田植祭
伏見稲荷大社 641-7331 伏見稲荷さんの境内にある苗代で育った早苗を神田に田植えする御田植の神事で、年の豊作をいのります。本殿祭は午後1時から、田植神事は午後2時頃からです。お問い合わせは075-641-7331まで
12日 嵐山若鮎祭 嵐山・中ノ島公園 保津川の鮎の解禁にちなみ、若鮎の試食会が、嵐山保勝会によって嵐山中ノ島公園一帯で開催されます。当日は、若鮎の塩焼きとビール無料で振舞われます。阪急嵐山、四条大宮、北野白梅町などの駅前で試食券が配布されますので、試食券をもらってご参加ください。
※開催日は毎年第2木曜日で、開催日は年毎にかわります。ご注意ください
お問合せ075-861-0012
12日〜30日 沙羅の花を
愛でる会
東林院 463-1334

東林院は、「沙羅双樹の寺」と呼ばれ、沙羅の白い花を愛でながら、お抹茶や精進料理が召し上がれます。6月30日まで
※開催期間は毎年変わります

15日 八坂の例祭東遊
八坂神社 561-6155 東遊(とうゆう)は平安時代から行われている歌舞(うたまい)でしたが、宮廷に取り入れられ、八坂神社の祭礼に奉じられています。例祭は午前10時から行なわれます。お問い合わせは075-561-6155まで
15日 青葉まつり
智積院 541-5361 弘法(こうぼう)、興教両大師(こうきょうりょうたいし)のご生誕を祝う行事です。智積院での法要は午前10時から行なわれます。桃山時代の庭園、障壁画収蔵庫の無料公開が午前9時から午後4時まであります。
15日 あじさい祭
(詳細・写真有)
藤森神社 641-1045 藤森神社境内には約1500坪の紫陽花苑に約3500株の紫陽花が花をさかせます。午前10時から献花、神楽奉納が行なわれます。紫陽花は6月初旬から7月初旬までが見頃です。
20日 竹伐り会式
(詳細・写真有)
鞍馬寺 741-2003 鞍馬寺の竹伐り会式は、夏を告げる伝統行事で、9世紀末、峯延上人(ほうえんしょうにん)が修行中、現われた大蛇を仏法の力で倒したという故事により、大蛇を青竹になぞらえて行なわれる行事です。午後2時から行なわれます。
25日 御誕辰祭天神祭
北野天満宮 461-0005 6月の御誕辰祭天神祭(ごたんしんさいてんじんまつり)、北野天満宮の祭神、菅原道真公の誕生日にあたり本殿で生誕を祝う神事が行なわれます。「天神さんの」で市の立つ日でもあり、周辺は露店を廻る人々で賑わいます。
30日 夏越祓
(詳細・写真有)
各神社 - 京都市内のあちらこちらの神社では、大きな芽(ち)の輪を安置し、参詣者もこれをくぐり半年間の罪の汚れを祓(はら)い残り半年を無事おくれるように神に祈る「夏越祓」(なごしのはらえ)が行われます。開催される神社は、30日、建勲(けんくん)神社・地主神社・城南宮・白峰神社・貴船神社・車折(くるまざき)神社・吉田神社・野宮(ののみや)神社、31日茅の輪神社、他です。
※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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