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代表的な祭事名 |
場 所 |
tel(075) |
由 来 |
1日〜
31日 |
祇園祭
(詳細・写真有) |
各山鉾町
八坂神社 |
752-0227 |
日本三大祭の一つ、京都祇園祭は、およそ、1100年前疫病の退散祈願をしたのがはじまりとされ、歴史や規模などはわが国最大の祭として有名です。7月1日の吉符入りから始まり、7月2日のくじ取り式、5日稚児舞披露、11日の鉾立て、16日の宵山そして17日の巡行、24日の花笠巡行、31日の疫神社夏越祭と1ヶ月間、京都の町は祇園祭一色に包まれます。
お問い合わせは(京都市観光協会)752-0227まで
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| 1日 |
御戸代会神事 |
上賀茂神社 |
781-0011 |
田植が終了し、虫害を未然に防ぐための虫害駆除祈願の上賀茂神社の祭です。神事は午前10時から始まり、賀茂御戸代会能(かもみとしろえのう)が午後1時より行なわれます。 |
1日〜
9月15日 |
嵐山の鵜飼い
(詳細・写真有) |
嵐山通船 |
861-0223 |
大堰川(おおいがわ)に船をうかべ、かがり火の中、嵐山の夜景と鵜飼いを楽しみ、船上で納涼のひと時を過ごします。嵐山の夏の風物詩で9月15日まで開催されています。お問い合わせは075-861-0302嵐山通船まで |
| 7日 |
精大明神例祭 |
白峰神宮 |
441-3810 |
小町踊りは、元禄時代のきらびやかな姿をした少女達が境内にて踊る。蹴鞠もおこなわれます。 |
| 7日 |
貴船の水まつり |
貴船神社 |
741-2016 |
貴船神社は、水神であるタカオ神が祀られており、「貴船の水祭り」は水の恩恵に感謝して行われる行事です。献茶は午前10時、舞楽は午前10時40分、式包丁は11時頃から行なわれます。
※7日が日曜日の場合は8日に行われます.ご注意ください。 |
| 7日 |
御手洗祭・七夕祭
(詳細・写真有) |
北野天満宮 |
461-0005 |
北野天満宮の祭神に七夕の詩を詠ずること、春から夏への節目に無病息災を祈願します。また、菅原道真公の遺徳(いとく)を偲び学芸上達を祈願する祭りです。御手洗祭は午前10時から、七夕祭は午後1時30分から行なわれます。 |
9日〜
12日 |
陶器供養法要
と陶器市
(詳細・写真有) |
千本釈迦堂 |
461-5973 |
日常生活に深いつながりをもつ陶器に感謝し、陶器業界の発展を祈願します。千本釈迦堂での法要は10日の午後2時から、陶器市は午前10時頃から午後8時まで、12日まで開催されます。 |
| 15日 |
祇園祭
宵々山 |
四条通
山鉾町
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752-0227 |
祇園祭、宵々山のこの日、八坂神社では、宵宮祭として伝統芸能が奉納され、後、境内の明かりを一斉に消し、拝殿に安置された3基の神輿に神霊を移す神事が執り行われます。また、山鉾が立ち並ぶ四条通は歩行者天国になり、山鉾を見物する多くの人出で賑わいを見せます。
お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで |
| 16日 |
祇園祭・宵山 |
四条通
山鉾町 |
752-0227 |
夕方から駒形提灯に灯が灯され、コンコンチキチンの祇園囃子が鉾の上で演奏されます。
各町会所には豪華な懸装品や人形などが飾られ、厄除け粽(ちまき)やお守りなどがくばられます。 午後10時、「日和神楽(ひよりかぐら)」を奉納し、各山鉾町の囃子方が四条寺町の御旅所へ出向き、お祭当日の晴天を祈願します。
この日、八坂神社では午前9時より、表・裏の両千家が毎年交代で茶を点て供する献茶祭が執り行われます。
お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで |
| 16日 |
祇園祭あばれ観音 |
新町六角
南観音山傍
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752-0227 |
南観音山は夜10時頃より「あばれ観音」と称して、観音像を荒々しく担いで町内を回ります。四条烏丸の東西は、露天商の夜店が立ち並び、歩行者天国もひときわの賑わいを見せ、お祭気分は最高潮に達します。
お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで |
17日
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祇園祭山鉾巡行 |
四条通
山鉾町 |
752-0227 |
豪華な懸装品で飾られた32基の山鉾が祇園囃子を奏でながら都大路を巡行します。山や鉾は、くじ取り式で決まった巡航の順番が守られているか、くじを確認する「くじ改め」を行った後、四条麩屋町に張られた注連縄を、長刀鉾の稚児が太刀で切り落として山鉾の巡行がはじまります。
お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで
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| 17日 |
山鉾
辻回し
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四条河原町
河原町御池 |
752-0227 |
巡行する山鉾は、四条河原町・河原町御池の交差点で10トンを越す巨大な鉾を、青竹と水を使って方向転換します。辻回しと呼ばれる山鉾巡行の一つの見せ場のです。9時ごろに四条麩屋町を順番に出発した山や鉾は、四条通を東進、河原町を北進。御池通へ、御池通を西へと進み烏丸通を下がって、お昼頃にはそれぞれの町内に帰還します。お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで |
25日〜
27日 |
陶器まつり
(詳細・写真有) |
清水焼団地 |
581-6188 |
清水焼は、西陣織・京友禅とともに京都を代表する伝統産業です。かつては五条、清水界わいが中心地でしたが、窯(かま)の煙の問題などで山科に清水焼団地が開かれました。窯元(かまもと)や卸売業者がテントを張り、掘り出し物が積まれます。開催は20日までの午前10時から午後9時までです。お問い合わせは075-581-6188まで |
19日
20日 |
本宮祭 |
伏見稲荷大社 |
641-7331
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全国の崇敬者が本宮の稲荷大社に参拝し、日頃の神の恵に感謝し、社業発展と家業繁栄を祈願します。宵宮祭は、午後6時から、本宮祭は午前9時からです。
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| 20日 |
お涼み
(詳細・写真有) |
城南宮 |
623-0846 |
城南宮の「お涼み」は、土用入の宵のひと時を、夕涼みを兼ねて、宮詣をする風習から生まれたもので、疫病退散の祈願をします。お涼みは6時から8時30分まで、祭典は午前9時から行なわれます。 |
| 20日 |
御田祭 |
松尾大社 |
871-5016 |
3人の植女が早苗を両手に持ち、五穀豊穣を祈る御田祭りが行われます。松尾大社この祭典は、今から600年くらい前より、虫除けと五穀豊穣を祈る祭事として行なわれています。祭典は午前10時からです。
※毎年第3日曜日の開催です。ご注意ください。 |
| 24日 |
ほうろく灸祈祷 |
三寶寺 |
462-6540 |
1年の内で最も暑いとされる「土用の丑の日」に行われる日蓮宗の秘法で「暑気封じ、頭痛封じ、中風封じ」祈祷で有名です。呪文を書いたほうろくを頭の上に載せもぐさを置いて火をつける悪鬼邪霊を払う行事です。商売繁盛のあじさい祈祷、諸病封じのきゅうり封じ祈祷も併せておこなわれます。 |
| 24日 |
祇園祭
花笠巡行 |
市役所
八坂神社
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752-0227 |
古い鉾の形態を再現するために始められた行事で、10基あまりの花傘に、獅子舞・鷺舞・馬長・児武者など総勢1000名もの大行列が市役所前から出発。午後5時からは、3基の神輿が町内を巡行しながら、祭典の後、神輿に灯を入れ、再び練り歩きながら、午後9〜10時の間に八坂神社に帰還する還幸祭です。
お問い合わせは075-752-0227(京都市観光協会)まで |
| 25日 |
カボチャ供養
(詳細・写真有) |
安楽寺 |
771-5360 |
安楽寺では、夏の土用にカボチャを供養し、その後中風除けに参詣者にふるまう行事を行います。これが今日に伝承されているのが「カボチャ供養祭」です。 |
| 25日 |
寺宝虫払会 |
真如堂 |
771-0915 |
真如堂の宝堂に納められている寺宝を本堂で虫干しする行事、虫払会(むしばらいえ)です。「真如堂縁起絵巻」3巻をはじめ涅槃図慈眼大師関係(ねはんずじがんたいしかんけい)の寺宝200点が公開されます。午前9時から午後3時30分まで。 |
24日〜27日
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御手洗祭 |
下鴨神社 |
781-0010 |
土用の丑の日、下鴨神社では、足つけ神事が行われます。参拝者達が、ろうそくを持ってひざ下まで御手洗の池に浸りながら歩き、社(やしろ)に献灯して無病息災を祈願します。午前10時から午後9時までです。
※毎年土用の丑の日に開催されます。ご注意ください。 |
| 27日 |
辨天祭 |
長建寺 |
611-1039 |
この日は、御本尊の八臂弁財天が開扉されます。
※毎年第4土・日曜に開催されます。日程には十分ご注意ください。 |
| 24日 |
きゅうり封じ |
五智山蓮華寺 |
462-5300 |
土用の丑の日、五智山蓮華寺では、病気の根をきゅうりに持ち去ってもらう弘法大師の教えに由来するきゅうり封じが執り行われます。参拝者はきゅうりに名前、年齢、病名などを記し、御祈祷してもらった後に持ち帰り、からだの具合の悪い部分などをそのきゅうりで撫でて、治癒を願います。お問い合わせは075-462-5300まで
※毎年土用の丑の日の開催です。ご注意ください。
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24日
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御手洗祭 |
木島神社 |
861-2074 |
木島神社(このしまじんじゃ)では、土用の丑の日、本殿西にある明神鳥居を3つ組み合わせた珍しい鳥居下から湧き出る清水(しみず)に足をつけ無病息災をお祈りする「御手洗祭」おこなわれます。
※毎年土用の丑の日に開催されます。ご注意ください。 |
| 31日 |
芽の輪の神事 |
御香宮神社 |
611-0559 |
備御香宮の茅の輪の神事(ちのわしんじ)は、備後国風土記(びんごのくにふうどき)の故事にちなんだ神事で、御香宮(ごこうのみや)の本殿と拝殿の中間に直径約3mの茅の輪をかけ、本殿で祭典を行ったのち、神職がまず茅の輪をくぐり、つづいて参拝者が茅萱(ちがや)を抜きとります。その茅萱を家に持ち帰り、輪にして門口につるしておくと疫病にかからないと言い伝えられています。神事は午後3時と午後11時です。 |
| 31日 |
夏越祭 |
八坂神社 |
561-6155 |
午前10時から八坂神社境内の疫神社で、祇園祭の関係者や参拝者たちが鳥居に掛けられた直径2.5メートルの茅の輪をくぐり無病息災を祈願し、1ヶ月間に渡って執り行われてきた祇園祭の諸行事の全てが終わりを告げます。 |
| 31日 |
千日詣り
(詳細・写真有) |
愛宕神社 |
861-0658 |
愛宕山の山頂近くにある愛宕神社にこの日参拝すると千日分の巧徳(こうとく)があるといわれています。山伏による護摩焚き神事などが31日午後9時から 火伏神事(ひぶししんじ)、神楽などが8月1日翌朝2時までおこなわれます。 |