1月の祭事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
1日 歳旦祭 松尾大社 871-5016 1日〜7日まで毎日三丁の菰樽の鏡開きによる升と福引があります。酒の神を祀る。
1〜3日 皇服茶
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六波羅蜜寺 561-6980 悪病が流行した折、開山、空也上人(かいざん、くうやしょうにん)が本尊に供えた薬湯(くすりゆ)を病人に与えたところ治癒をしたという六波羅蜜寺の寺伝による祭事です。皇服茶授与はお正月の三ケ日、午前9時から午後5時まで振る舞われます。
2〜4日 筆始め
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北野天満宮 461-0005 北野の天神さんでは、藤原道真公にあやかった、神殿書き始めの儀などの筆始めが2日から行われます。3日には元始祭・狂言が奉納されます。書初めの天満書は2日〜4日まで行われており、社務所に申し込めばどなたでも参加できます。
2日

釿始め
ちょうなはじめ

広隆寺 861-1461 太秦の広隆寺では、宮大工の古式ゆかしい年頭儀式を再現し、1年の無事を祈願する祭事・釿始め(ちょうなはじめ)が午前10時から行なわれます。
3日 かるた始め
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八坂神社 561-6155 十二単の女人たちが神前にかるたを献上する行事が、古式ゆかしく行われます。かるた取りの手合わせは午後1時からです。
4日 蹴鞠始め
(写真・詳細有り)
下鴨神社 781-0010 蹴鞠(けまり)は平安時代に宮廷を中心に発達した遊戯です。下鴨神社の蹴鞠初めの儀は古式の作法・装束により午後1時30分からおこなわれます。
8〜12日 初ゑびす
(写真・詳細有り)
恵美須神社 525-0005 恵比寿さん恵比寿神社は、商売の神さんとして信仰のほか、農業の神、漁業の神さまとしての信仰でも知られています。8日午後2時からは、湯立神楽(ゆたてかぐら)が12日まで奉納されます。
10日 初金比羅 安井金比羅宮 561-5127

1安井金比羅宮最初の縁日にあたる日、初金比羅があります。吉兆稲宝来・宝の入船は松竹梅をあしらったもので新年のお飾りにします。

14日 七福神めぐり
(写真・詳細有り)
泉涌寺 561-1551 泉涌寺の七福神めぐりは、毎年成人の日に行われる泉涌寺山内の塔頭(たっちゅう)をめぐる行事です。各寺院では福の神が一般に公開され終日にぎわいます。総門の近くの即成院を一番として、番外二ヶ所を含め九ヶ所を順拝し、縁起物の絵札を福笹につけ、一年の福を授かります。
※毎年第2月曜日の成人の日に開催されています。
13日 柳とお加持と
弓引初め
三十三間堂 525-0033 三十三間堂の柳の加持(やなぎのおかじ)は、ご本尊千手観音さまに清められた浄水を、無病息災、頭痛除けを祈願して、参詣者の頭にふりそそぐ儀式です。同日、午前9時より弓の引き始めも行われ、見学出来ます。
14日 裸踊り
(修正会)
法界寺 571-0024 同山は、日野乳薬師として有名で、安産・乳授の霊験の信仰が厚く、この踊りに使用された下帯は安産のお守りとされています。夕方6時ころより行なわれます。
15日 どんと祭り
さぎちょう祭
平岡八幡宮 623-0846 お正月の注連飾りや門松を持ち寄り「どんと焼き」が行われます。朝、8時から行われており、どなたでも参加することが出来ます。正式には、左義長(さぎちょう)祭とよばれ、参詣者に無病息災を祈願した左義長餅が配られます。
20日 湯立神楽
(写真・詳細有り)
城南宮 623-0846 大きな釜に湯を沸かし、祓神楽(はらえかぐら)、杓取(しゃくとり)の儀、御幣舞(おんへいまい)、笹舞(ささまい)を舞い、悪霊退散、無病息災を祈ります。本殿前で午後2時から行なわれます。
21日 初弘法 東寺 691-3325 毎月21日は、宗祖、弘法大師(そうそ、こうぼうだいし)の緑日に当り、東寺の境内や周囲には"弘法さん"とよばれる縁日市が立ち並びます。この年の始めに開かれる市を初弘法とよび、境内には露店が多く軒を並べ、参拝者や観光客で賑わいます。
25日 初天神 北野天満宮 461-0005 北野天満宮の、年の初めの市で、境内は多くの露店で賑わいをみせます。1月の天神さんは、3が日に行われた天満書・書き初めの作品展も行われます。
28日 初不動
(写真・詳細有り)
狸谷山不動院 722-0025 毎月28日は不動明王の緑日にあたり、1月の初不動さん年はじめの縁日です。狸谷山不動院の境内では、ガン封じの笹酒の接待が午前9時から午後4時まで行なわれます。
※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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