| 節分会 |
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●2月2日(前日) 厄除け鬼払い壬生狂言「節分」上演 山伏の大護摩祈祷 稚児行列
●2月3日(当日) 厄除け祈祷会と星祭り修行 壬生狂言「節分」上演
〈2日・3日共、13:00〜21:00毎時 上演8回〉
●2月4日(後日) 招福ぜんざい無料接待 結願法要
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| 文化観光京都の年中行事の一つに数えられる壬生寺の厄除け節分会は、白河天皇の発願によって始められたといい伝えられ、九百年もの永い伝統を持つものである。
当寺では重要文化財の延命地蔵菩薩をご本尊とし、お地蔵さまの誓願である庶民大衆の除災招福を祈願して左記の通
り、3日間にわたり古式どうり節分厄除け大法要を厳修する。 |
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| 厄除け鬼払い狂言『節分』 |
壬生狂言三十番組のうち、節分の豆まきをユーモラスに仕組んだ狂言です。
人間はマメになる事(勤勉に精進すること)によって、鬼のような不幸を追い払い、福徳を得ることができるという教訓的な筋書きです。 |
●登場人物
後家(女主人)、鬼、厄払いの男
●場所 後家の家
●あらすじ
節分の日、後家は豆を用意し、柊に鰯を差して門口に置き、そこへやって来た厄払いの男に厄を払うまじないをさせる。厄払いの男が去ると、箕笠を着けた鬼が出て来る。後家は鬼と知って逃げこむ。そこで鬼は鰯を食べ、魔法の「打出の小槌」を振って変装し、再び後家を訪れる。鬼は小槌で沢山の着物をとり出し、後家に与えて共に酒宴を始めるが、鬼は酔いつぶれてしまう。後家は欲が出て、小槌を奪い、鬼の着物まではぐ。鬼はふと目をさまし、何もかもとられたことに気づき、怒って後家につかみかかろうとするが、後家は鬼の大嫌いな豆をまいて鬼を追い払う。
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●壬生狂言は節分のほかに次の通り公開されます。
春の公開/4月21日から29日まで
秋の公開/10月10日ごろの3日間
春・秋の公開とも毎日1時から5時半頃まで。
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壬生寺
〒604-8821 京都市中京区壬生梛ノ宮町31番地
TEL.075-841-3381 |
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