| 月 日 |
代表的な祭事名 |
場 所 |
tel(075) |
由 来 |
| 1日 |
献茶祭 |
北野天満宮 |
461-0005 |
豊臣秀吉公が天正15年(1587年)10月1日北野松原にて行った「北野大茶湯」のゆかりにより行なわれ、献茶は在洛の千家をはじめ六宗匠が輪番にて行われる。 |
1・2日
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大根焚 |
|
462-6540 |
開運厄除・招福、特に安産の祈願所として知られている。日蓮聖人がたいへんゆずを好んだことに因み、ゆず御飯と中風封じの大根だきの接待が行なわれる。 |
| 2日 |
終い大国祭
(詳細はホームページで紹介されています) |
地主神社 |
541-2097 |
毎月行われている大国祭の年内最後の祭典。この1年間の無病息災を感謝すると同時に、良縁祈願も合わせて行われる。この日から来年のエト絵馬授与がはじまる。 |
| 7〜8日 |
成道会法要と
大根だき
(写真・詳細有り) |
千本釈迦堂 |
461-5973 |
大根だきの供養をうけると、中風の厄除けになるという。 |
| 8日 |
針供養 |
法輪寺 |
861-0069 |
“虚空蔵さん”で名高い法輪寺は、手芸、芸能上達の守護神とされている。 |
| 8日 |
針供養 |
針神社 |
791-3576 |
神前のコンニャクに、古い針をさして供養。祭神は針にゆかりのある金比古命。 |
| 9〜10日 |
鳴滝の大根だき |
了徳寺 |
463-0714 |
同地をたずねた親鷽聖人に里人が大根を煮て捧げたという寺伝による。 |
| 10日 |
終い金比羅
(詳細はホームページで紹介されています) |
安井金比羅宮 |
561-5127 |
本殿で金比羅稲宝来の神事のあと、来年の1月10日まで招福の稲宝来が売り出される。 |
| 13〜30日 |
かくれ念仏 |
六波羅蜜寺 |
561-6980 |
天暦5年(951年)空成上人が疫病救済のためにはじめた念仏踊り。 |
| 14日 |
義士会法要 |
本妙寺 |
771-2244 |
境内に赤穂浪士吉田忠左衛門、吉田沢右衛門、貝塚弥左衛門の妻おさんの4人を祀った墓があり、義士ゆかりの寺として知られている。 |
| 14日 |
義士会法要 |
法住寺 |
561-4137 |
山科に閑居して時節の到来を待った大石良雄は、この寺の身代り不動尊に仇討成就の祈願を行ったことはあまりにも有名。本堂内に47士の木像が安置されている。 |
| 14日 |
義士まつり
(写真・詳細有り) |
山科義士祭実行委員会 |
581-3964
|
義士をしのぶ多彩
な行事を行う。 |
| 20日 |
すす払い |
東本願寺 |
371-9181 |
東西両本願寺で行われる歳末恒例の行事。堂内にたまった一年間のホコリを叩き出す。 |
| 西本願寺 |
371-5181 |
21日
|
終い弘法
(写真・詳細有り) |
東寺 |
691-3325 |
今年最後の縁日であるため、特に賑わいをみせる。 |
22日
( 冬至の日) |
かぼちゃ供養
(写真・詳細有り) |
不思議不動院 |
462-6628 |
毎年冬至の日に、中風除けの行事としてカボチャ供養が行われている。 |
| 25日 |
終い天神
(詳細はホームページで紹介されています) |
北野天満宮 |
461-0005 |
境内には早朝から数多くの露店が並び正月の門松や、しめ縄も売られる。 |
| 25日 |
御身拭式 |
知恩院 |
531-2111 |
古式により法然上人の木像を清め、衆生の罪障消滅を祈願する。 |
| 28日 |
鑚火式 |
八坂神社 |
561-6155 |
31日夜のをけら詣りの火種を起こす神事。ヒノキの杵と臼をすり合わせて火を起こし、神前に供えておいて、大晦日の夜、境内3ヶ所のおけら灯篭に移される。 |
| 31日 |
除夜の鐘
(詳細はホームページで紹介されています) |
知恩院ほか |
531-2111 |
人間の108の煩悩を消滅し、光明の新年を迎えるものである。 |
| 31日 |
をけらまいり
(詳細はホームページで紹介されています) |
八坂神社 |
561-6155 |
招福除災を願って、参詣の人々がおけら火を吉兆縄に移して持ち帰り、新年を祝う。 |