8月の祭事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
1〜3日 如法写経会 鞍馬寺 741-2003 平安時代後期より行われており、書写 された経巻は埋納される。明治以降中絶していたのを昭和15年再興した。
6日
7日
鴨川納涼
(詳細・写真有)
鴨川三条大橋〜四条大橋河川敷 711-6322
(鴨川を美しくする会)
鴨川西岸の三条大橋から四条大橋間の河川敷に、土曜日と日曜日の午後5時から、夜店が250店ほど並び、新しい京の夏の風物詩として人気を呼んでいます。※毎年開催日は第2土曜日・日曜日です。
※毎年開催日は第2土曜日・日曜日です。
7〜10日 陶器まつり 若宮八幡宮 561-1261 若宮八幡さんの氏子(うじこ)の陶磁器業者が集り、陶祖大神(とうそだいじん)をまつる祭礼にあわせて開催される大陶器市は、五条坂で午前9時から午後10時頃まで7日から10日までの4日間行われ、清水焼や京焼きを求めて全国から集まるお客さんで賑わいを見せています。
7〜10日 六道珍皇寺
六道まいり
六道珍皇寺 561-4129 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)では、7日から10日の4日間、精霊迎(しょうろうむかえ)の鐘をつくために多数の参詣者がつめかけ、先祖の亡魂、精霊を迎えます。午前6時から午後11時まで。
8〜10日 万灯会 六波羅蜜寺 561-6980 六波羅蜜寺の開山、空也上人が天下の名僧を集めて行われたのがはじめと伝えられています。開山法要は8日の早朝に行なわれ、大万灯への点灯は8日から10日の午後8時から行われ、16日の午後8時には送り万灯点灯が行なわれます。
8〜12日 千本釈迦堂
六道まいり
千本釈迦堂 461-5973 千本釈迦堂では、8日から12日の5日間、精霊迎えの法要が営まれ、秘仏の6体の観音菩薩像が開扉(かいひ)されます。道に迷っているという先祖の霊をお迎えし供養する行事です。
9〜16日 壬生寺・精霊迎え
万灯供養会
壬生寺 841-3381 先祖の霊をまつり、経木(きょうぼく)に法名を書き鐘をついて霊を迎えます。六斎念仏奉納が9日午後8時から壬生寺で、16日午後8時30分からは中堂寺で行なわれます。万灯供養会は9日から16日の日没から午後10時までです。
14〜16日 東大谷万灯会 東大谷本廟 561-0777 東大谷祖廟(ひがしおおたにそびょう)に全国や海外各地から納めらえれた霊と墓地に眠る万霊に対し孟蘭盆会(うらぼんえ)にあたるこの日に、万灯を奉じて供養します。万灯会は14日・15日・16日の午後7時〜9時です。境内の約2万個の万灯に明かりがともされる様子は壮大で、京の人々のご先祖を供養する温かい思いを感じさせる行事です。
15日 花脊松上げ
(詳細・写真有)
花脊八桝町 343-6655 花脊八桝町(はなせやますちょう)に古くから伝わる雄大な火の行事です。トロギの先端に松明(たいまつ)が投げられ、無病息災、五穀豊穣を祈願します。
15,16日 松ヶ崎さし
踊り・題目踊り
涌泉寺 722-1810 1307年、涌泉寺(にゅうせんじ)の住職であった実眼僧都(じつがんそうと)が日像上人(にちぞうしょうにん)を寺にまねき説教を聴いたとき、全村民が信伏(しんぷく)し日蓮宗(にちれんしゅう)に改宗(かいしゅう)しました。その際、実眼僧都が歓喜にあまり、太鼓を打ちならし"南無妙法蓮華経"をくりかえしながら踊ったと伝えられています。現在もウチワをクルクルと回しせながら南無妙法蓮華経を唱え、体を屈伸しながらの輪踊りをします。
16日 大文字
五山送り火
(詳細・写真有)
京都・五山 752-0227
(京都市観光協会)
8月16日午後8時から、京都盆地の周囲の山に「大」「妙法」の字や鳥居、船を形どった火が次々に点火される、夏の夜の一代風物詩で、京都の精霊をおくるお盆の行事です。東山如意ヶ嶽(ひがしやまにょいがたけ)の「大文字」がもっともよく知られているので、送り火の代名詞になっています。点火時刻やいわれなど゜、詳しくは、http://www.kyoto-web.com/daimonji/index.htmlでどうぞ。
16日 西方寺
六斎念仏
西方寺 492-5889 五山送り火の船形が点灯された後、午後9時から、西方寺では、黒い襟と帯に白装束の若中が太鼓を打ち、中老が鉦(かね)をならします。曲の最初と最後に念仏を唱え、六斎念仏が繰り広げられます。
16日 嵐山灯篭流し
(詳細・写真有)
中ノ島公園 861-0591
(徳林寺)
大文字五山送り火とともに、京都らしい行事として広く知られています。嵐山渡月橋畔の中ノ島公園で法要の後、灯篭流しが行なわれます。大文字と灯篭流しを同時に見ることができます。日没から午後9時までです。
22日 小山郷
六斎念仏
上善寺 231-1619 上善寺(じょうぜんじ)は六地蔵めぐりの第1番寺です。六斎は「公家六斎」(くげろくさい)ともいわれ、鞍馬口(くらまぐち)のお地蔵さんとして親しまれています。この日は六地蔵めぐりの人々でにぎわいます。重要無形民族文化財である六斎念仏踊りは、上善寺を中心に付近の人々に伝承されてきました。
22〜23日 六地蔵めぐり
(詳細・写真有)
大善寺 611-4966
街道の入り口にある六寺のお地蔵さまを巡拝して家内安全と無病息災を祈願する。各寺では赤、青、黄、緑、白と寺ごとに定めた色のお札を出している。
浄善寺 691-3831
地蔵寺 381-3538
源光寺 872-8157
上善寺 231-1619
徳林庵 581-0019
23〜24日 千灯供養
(詳細・写真有)
化野念仏寺 861-2221 化野(あだしの)は古来、庶民の墓地(ぼち)として、死者を風葬(ふうそう)しました。化野念仏寺は、この墓守りの寺として弘法大師が建立したと言われています。毎年、8月23日と24日には、境内8000余体の石仏・石塔に灯明をともして仏の霊を弔います。 入山は完全予約制ですのでご注意ください。
24日 広河原松上げ
(詳細・写真有)
広河原 343-6655 愛宕信仰による献灯(けんとう)行事で、五穀豊穣や火除け、家内安全を祈ったものです。松明点火は午後8時30分です。
24日 雲ヶ畑松上げ
(詳細・写真有)
雲ヶ畑 406-2001 愛宕明神(あたごみょうじん)に火除けと五穀豊穣の祈願をする行事です。山上(さんじょう)に木で文字型の櫓(やぐら)を組み、松明(たいまつ)をつけます。やぐらの文字は毎年異なりますが、点火までは秘密にされています。午後8時ころからです。
26日 久多花笠踊り 志古淵神社 748-2020 久多の志古淵神社(しこぶちじんじゃ)の花笠踊りは、氏子が紙や木の芯で花笠をつくり、その花笠をもち、男達が太鼓と唄に合わせて踊る珍しい夏の行事です。
25日 吉祥院六斎念仏 吉祥院天満宮 691-5303 吉祥院天満宮の六斎念仏踊りは、京都独特の永い歴史と伝統をもつ郷土芸能で無形文化財に指定されています。
31日 久世六斎と
八朔祭法楽会
蔵王堂光福寺 921-3625 八朔(はっさく)とは、8月朔日(ついたち)、太陽暦では9月1日のことで、五穀豊穣を祈願する為に行なわれる行事です。蔵王堂光福寺の八朔祭法楽会は、午後7時30分頃から同寺で行なわれます。
※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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