4月の祭事・行事 祭事・行事のtophome
月 日 代表的な祭事名 場 所 tel(075) 由 来
3月14日〜
 5月6日
春のライトアップ
高台寺 561-9966 京都では、観光シーズンなどに、名所・観光スポットや有名庭園などをライトアップをし、夜の京情緒もお楽しみいただけるよう、観光客の皆様をお迎えしています。
3月14日〜
5月6日
圓徳院 525-0101
3月29日〜
4月10日
清水寺 551-1234
3月25日〜
4月19日
二条城 841-0096
3月10日〜
4月15日
円山公園 561-0533
3月25日〜
4月22日
平野神社 461-4450
3月20日〜
4月15日
嵐山・中之島公園 861-0012
4月26・27日 松尾大社(山吹) 871-5016
4月26日〜
5月6日
青蓮院 561-2345
3月29日〜
5月6日
将軍塚大日堂 771-0390
1日 献花祭 伏見稲荷大社 641-7331 池坊社中(いけのぼうしゃちゅう)の奉仕により神前に花を供えて華道隆昌(かどううりゅうしょう)を祈ります献花の儀は午前11時から行なわれます。
1〜15日 観桜茶会 平安神宮 761-0221

平安神宮の庭園のしだれ桜は10日頃、八重桜は中旬頃がみごろです。午前8時半から午後4時まで、西神苑内(さいしんえんない)の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」では観桜茶会(かんおうちゃかい)4月の15日まで開催されます。庭園拝観料600円・お茶席600円です。

1〜30日 都をどり 祇園甲部
歌舞練場
541-3391

祇園の芸妓・舞妓が演ずる京舞、咲き誇る艶麗な桜と美を競う様に豪華な舞台が祇園甲部歌舞練場で繰り広げられます。上演は12時30分、2時、3時30分、4時50分からの1日4回の予約制です。

5〜 20日 京おどり 宮川町歌舞練場 561-1151

宮川町の芸妓・舞妓が総力を挙げて春の祭典が行なわれます。公演は宮川町歌舞練場で4月20日まで、午後12時30分、2時30分、4時30分の1日3回公演です。入場料3,800円です。茶券付きは4,300円
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。
お問い合わせは075-561-1151まで

5・6日 炭山陶器まつり 府立宇治公園
(塔の島)
  宇治公園(塔の島)で、毎年4月の第1土曜日日曜日に開催されます。お花見をしながらの散策、陶器の蔵ざらえでの掘り出し物さがしで、一日楽しまれてはいかがですか。名陶展や茶席、茶そば等も販売されます。
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。
お問い合わせは0774-31-5824(炭山工芸村)まで
6日

12日

13日
嵯峨大念仏狂言
(写真・詳細有り)
清涼寺 861-0343

円覚上人(えんかくしょうにん)が生き別れた母に巡り合いたいと祈念してはじめたのがこの大念仏狂言です。郷土色豊かな念仏狂言で清涼寺境内にある大念仏狂言堂で4月6日・12日・13日に公開されます。午後1時30分、2時30分、3時30分の3回の上演です。お問い合わせは075-861-0343まで
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。

10〜24日 鞍馬寺花供養 鞍馬寺 741-2003 鞍馬寺の献茶・献花などの奉納行事です。
8日 花まつり 清涼寺 861-0343 この日はお釈迦さまの誕生日にあたり、市内の各寺院で多彩な行事が行われます。なかでも清涼寺の花祭りはその代表的なお祭の一つです。
9〜13日 一般公開 京都御所 211-1215 四月九日の公開です。一般公開の期間中、午前9:00から午後3時まで、手続なしで参観できます。
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。
10日 桜花祭
(詳細はHPで)
平野神社 461-4450 平野神社の桜花祭(おうかまつりは、寛和元年(かんわがんねん)(985年)4月10日がその始まりと伝えられている、歴史のあるお祭です。
11〜13日 観桜、方除け祭 城南宮 623-0846

城南宮の観桜(かんおう)方除け祭では、長寿と方除けを祈願します。全国に伝わる伝統芸能をはじめ、剣舞(けんぶ)、扇舞(せんぶ)などの奉納行事が11日・12日13日の3日間、終日続きます。

12日 水口播種祭 伏見稲荷大社 641-7331 伏見稲荷の、稲の充実した生育を祈願するお祭です。
本殿祭の後、境内の神田において籾種(もみたね)を撒(ま)く神事が行われます

12・13日

鴨川茶店 府立植物園西
半木の道
  府立植物園の西側・鴨川東岸・北大路橋と北山橋間の800mの堤は(なからぎの道)と呼ばれ、河川美化運動の一環として、毎年4月の第二土曜日日曜日に行われている恒例の行事です。
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。
13日 やすらい祭

(今宮神社のやすらい祭の写真・詳細有り)
今宮神社 491-0082

平安時代に流行した疫病をしずめるために行われたのが始まりとされる「やすらい祭」は、市内の今宮神社、玄武神社大神宮社(だいじんぐうやしろ)などで行われます。まつりでは、花傘を中心とした行列が行われ、踊りなどが奉納されます。
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。

玄武神社

451-4680

大神宮社 493-2750
13日 賀茂曲水宴
(写真・詳細有り)
上賀茂神社 781-0011 上賀茂神社の「賀茂曲水宴」は、寿永元年(1182年)に初まり、その後中断していましたが、平成6年に、皇太子殿下ご成婚・平安建都1200年遷宮奉祝記念(せんぐうほうしゅくきねん)として復興された、平安の雅を今に伝え万葉人の宴です。
13日 豊太閣花見行列 醍醐寺 571-0002

豊太閣の花見行列は、慶長3年、秀吉が、秀頼、北政所(きたのまんどころ)、淀殿、大名、小名など約1300名を従え、秀吉最後の栄華を極め、醍醐寺で行った花見行列を復元します。行列は午後1時〜3時です。 

13日 十三まいり 法輪寺 861-0069 知恵参(ちえまい)りともいいます。京都では3月から5月にかけて、13日の日に数え年13歳になった男女が着飾って、健やかな成長を願い法輪寺などに参詣(さんけい)します。
14日 淳仁天皇祭 白峯神宮 441-3810 蹴鞠(けまり)の家柄(いえがら)「飛鳥井家」(あすかいけ)のあった白峯神宮では、境内の末社(まつやしろ)には蹴鞠(けまり)の神様である鞠精大明神(まりせいだいみょうじん)が祭られています。そのお祭が淳仁天皇祭で、白峯神社の春季例大祭になっています。大祭は午前10時30分から、蹴鞠は午前11時30分からです。サッカー関係者の参拝も多いそうです。
15〜25日 北野をどり
上七軒歌舞練場
461-0148 上七軒歌舞会(かみしちけんかぶかい)の舞踊公演です。物語に重きを置いた舞踊劇(ぶようげき)が特徴で、上七軒の花街のきれいどころが、歌舞練場で25日までの9日間公演します。平日は午後1時と3時の2回公演、土・日曜日と最終日は午後1時と3時,5時の3回公演です。観覧席は3,800円お茶券付き観覧席は4,300です。
※日程は毎年変更になります。十分にお確かめください。
15日 中酉祭 松尾大社 871-5016

お酒の神様である松尾大社では、古来より、卯の日に酒造りをはじめ、酉に日に作業を終える習わしがあり、この日盛大に中酉祭(ちゅうゆうさい)の祭事が行なわれます。祭典は午前11時から行なわれます。全国の酒造家が豊穣感謝のために参拝し、終日にぎわいます。
※毎年四月の中の酉の日に行われます。十分にお確かめください。

18日〜25日 御忌大会 知恩院 531-2111

御忌大会(ぎょきたいえ)は、智恩院の宗祖法然上人(そうそほうねんしょうにん)の忌日(きび)に当り、大鐘をならして、上人の徳を偲び25日まで行われる伝統の年中行事です。

(土)
(日)
(土)
(日)


猫寺動物供養祭

西陣 称念寺 441-4519

京都西陣にある、称念寺、通称猫寺では、ペット・動物供養の春の大法要が本堂にて行なわれます。大法要は午後2時からです。あらかじめ電話などでご予約ください。
※実施日は毎年変わりますのでご注意下さい。

19日 お身拭式 清涼寺 861-0343 清涼寺に安置される釈迦如来像を拭(ぬぐい)奉(たてまつる)年1回の行事です。大法要は午後2時からです。
20日
えんむすび・さくら祭 地主神社 541-2097

毎年4月の3日曜、東山五条にある地主神社では、満開となる『地主桜 』の美しさを祝い、神々のお力を讚(たた)え、そのご利益により人々が良縁を授かることを祈願して「えんむすびさくら祭」が行われます。白川女(しらかわめ)による桜の献花と、謡曲『田村』『熊野』の奉納が行われ、宮司さんが俳句の献詠をします。
※実施日は毎年変わりますのでご注意下さい。

20日
吉野太夫花供養 常照寺 492-6775

毎年4月の3日曜には、常照寺開創の折に、島原の吉野太夫がこの地に学び、山門を寄進したと伝えられていることから、吉野太夫をしのぶ花供養が行われます。祭の見せ場の「島原太夫道中」は、源光庵を午前10時20分に出発します。
※実施日は毎年変わりますのでご注意下さい。

20日 稲荷祭(神幸祭)
(写真・詳細有り)
伏見稲荷大社 641-7331 伏見の稲荷大神が年に一回、氏子区域を巡行しその神徳をたたえる最大のお祭りです。神幸祭は午前11時からです。
※毎年4月の20日に最も近い日曜に行われます。
ご注意下さい。
20日 神幸祭 松尾大社 871-5016

一千年の伝統を持つ松尾大社の神幸祭として名高いお祭です。毎年20日以降の最初の日曜に行われます。お神輿や行列が午前11時頃出発します。
※毎年4月の第三日曜に行われ、日程は毎年変わりますのでご注意下さい。

21〜29日 壬生狂言
(詳細はHPで)
壬生寺 841-3381 壬生狂言は、鎌倉時代に円覚上人(えんかくしょうにん)が融通念仏(ゆうづうねんぶつ)を広めるためはじめた、といわれています。笛、太鼓等に合わせた身ぶりだけの無言劇です。午後1時から5時30分まで29日まで行われます
29日 曲水の宴
(写真・詳細有り)
城南宮 623-0846

城南宮の曲水の宴は、平安時代から宮廷に伝えられた古式ゆかしい儀式です。平安の庭で午後2時から行なわれます。

※日時、内容は年度や都合で変更されることがあります。必ず主催者等にご確認ください
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