洛東・岡崎・東山エリア
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)
 

 
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)

 平家一門の館があった、六波羅辺り。東西5町、南北8町の広大な敷地であったと『平家物語』に記されています。ここに5千を超える堂、邸が立ち並んでいたといいます。平家は都落ちの際、自らの手で建物を焼き去ったそうです。壮絶な戦さの跡が今なお音もなく沈んでいます。その頃からの六波羅蜜寺には今も平清盛の像が安置されており拝観できます。 【拝観料】大人500円 【拝観時間】午前8時〜午後5時(閉門)       ※行事期間により、変更されることもあります


【所在地】 京都市東山区五条通大和大路上ル東
【お問い合せ】 075-561-6980
【アクセス】

京都市バス 京都駅206系統、清水道下車、徒歩7分 京阪電車 五条駅下車、徒歩7分 阪急電車 河原町駅下車、徒歩15分 (※ 駐車場はご用意しておりませんので、もよりの交通機関を御利用下さい)

【ウェブサイト(URL)】 http://www.rokuhara.or.jp/
 
【年間スケジュール】

【1月】 

【2月】2月3日 節分会・六斎念仏踊り
六波羅蜜寺節分会は、開山空也上人の念仏踊りに始まったとされる重要無形民族文化財の六斎念仏踊りが披露され、福豆巻きののち、昆布茶・清酒の無料接待が受けられます。  

【3月】 

【4月】 

【5月】 

【6月】 

【7月】 

【8月】8月8日〜10日 万灯会
六波羅蜜寺の開山、空也上人が天下の名僧を集めて行われたのがはじめと伝えられています。開山法要は8日の早朝に行なわれ、大万灯への点灯は8日から10日の午後8時から行われ、16日の午後8時には送り万灯点灯が行なわれます。  

【9月】 

【10月】 

【11月】 

【12月】12月13日〜30日 かくれ念仏
六波羅蜜寺のかくれ念仏は、天暦5年(951年)空也上人が疫病救済のためにはじめた念仏踊りです。六波羅蜜寺では12月の13日から30日まで毎日、夕方の4時頃から約30分間行われています。  

 
 
 
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