洛中・京都中心街エリア
北野天満宮
学問・学力・合格祈願
 

「梅」(2月上旬〜3月下旬)

 
北野天満宮

 京都の人々が「天神さん」と親しむ北野天満宮は、平安時代初期を代表する歌人であり文人であった菅原道真公(すがわらのみちざね)が祭神です。道真公が書にもすぐれていた事から、毎年1月2日〜4日には子ども達がここで書き初めをし、境内に貼り出されます。境内は早咲きの梅が匂います。2月25日には、九州太宰府で生涯を終えた道真公の命日にちなみ、梅花祭が催され、ふくいくと咲きそろう梅の中で、上七軒(かみしちけん)のきれいどころがもてなす野点(のだて)の茶会もあり、にぎわいます。また、毎月25日には縁日がたち、道具、衣類、骨董、植木、食べものなどの市が並び、フリーマーケットの楽しい雰囲気です。10月1日から4日までのずいき祭は、秋の実りのずいきや芋、野菜でこしらえた神輿(みこし)が周辺の街を練り歩きます。


【所在地】 602-8386 京都市上京区馬喰町
【お問い合せ】 075-461-0005 
【アクセス】

JR京都駅から 市バス(50)(101)
阪急大宮駅から 市バス(8)(55)
京阪出町柳駅から 市バス(203)
JR円町駅から 市バス(203)
いずれも北野天満宮前下車

【ウェブサイト(URL)】 http://www.kitanotenmangu.or.jp/
【年間スケジュール】

【1月】 

【2月】2月25日 梅花祭
北野天満宮の祭神、菅原道真公が延喜3年(903年)、九州の太宰府で死去した日にあたり、祭典、野点茶席がおこなわれます。  

【3月】 

【4月】 

【5月】 

【6月】6月1日 火之御子社例祭(雷除大祭)
北野天満宮の境内、本殿前に鎮座する火之御子社の例祭。雷除けの御守りが授与される。
6月25日 御誕辰祭天神祭
6月の御誕辰祭天神祭(ごたんしんさいてんじんまつり)、北野天満宮の祭神、菅原道真公の誕生日にあたり本殿で生誕を祝う神事が行なわれます。「天神さんの」で市の立つ日でもあり、周辺は露店を廻る人々で賑わいます。  

【7月】7月7日 御手洗祭・七夕祭
北野天満宮の祭神に七夕の詩を詠ずること、春から夏への節目に無病息災を祈願します。また、菅原道真公の遺徳(いとく)を偲び学芸上達を祈願する祭りです。御手洗祭は午前10時から、七夕祭は午後1時30分から行なわれます。  

【8月】 

【9月】 

【10月】10月1日〜5日 瑞饋祭
北野天神の氏子が作っていた豆、穀物、果実などに草花を飾ってお供えし、五穀豊穣を祈願したことが始まりと言われています。ずいきまつりにかつぐずいき神輿(みこし)は、神輿(みこし)の各部全てが野菜や乾物類で精巧(せいこう)に造られています。1日の神幸祭(しんこうさい)は午前9時時30分から行なわれます。  

【11月】11月26日 御茶壷奉献祭
お茶坪壺奉献祭は、天正15年豊臣秀吉にて催された北野大茶湯にちなむ行事で12月1日の献茶祭に用いられるお茶が奉納されます。  

【12月】12月1日 献茶祭
豊臣秀吉公が天正(てんしょう)15年(1587年)10月1日北野松原にて催した「北野大茶湯」(きたのだいさとう)のゆかりにより行なわれます。献茶は京都の茶道家元の千家(せんけ)と六宗匠(ろくそうしょう)が輪番で努めます。祭典は午前10時頃から、拝福茶券は5000円です。
12月25日 終い天神
北野天満宮の境内には早朝から数多くの露店が並び正月の門松や、しめ縄なども売られます。京都の町では21日の「終い弘法さん」と同様、天神さんはお正月の準備をする町衆で賑わいます。  

 
 
 
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