【恵比須神社(えびすじんじゃ)】

京都・えびす神社は、正式には漢字で「恵美須神社」と書き、土御門天皇の建仁2年(1202)に臨済宗大本山「建仁寺」の開祖である栄西禅師によって建立された。禅師は、岡山吉備津宮の神官の出身であったと伝えられている。そのため、建仁寺の建立にあたり、まず守護神として「えびす神社」を創建してから、建仁寺の建立をしている。このように建仁寺とは深いつながりがあった。また、商売繁盛の笹は元来京都・えびす神社独自の「御札」の形態が広まったもの。笹は「節目正しく真っ直ぐに伸び」「弾力があり折れない」「葉が落ちず常に青々と茂る」といった特徴から、家運隆昌、商売繁盛の象徴となりました。
[所在地] 京都市東山区大和大路四条南
[連絡先] 075-525-0005

[アクセス] 京阪電車 四条駅下車  徒歩6分
阪急電車 河原町駅下車 徒歩8分
JR・近鉄 京都駅下車 バス(17・205系統)で約10分
河原町松原バス停徒歩約5分
市バス(31・46・201・203・207系統など)で四条京阪前バス停徒歩約5分

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